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History

沿革

Ubuntureのこれまでの歩みをご紹介します。

Timeline

活動の歩み

2025年 夏

  • 学生団体「Ubunture」設立。

当時のメンバー

澤近 大地Daichi Sawachika
三谷 愛利亜Aria Mitani
笠井 凜心Riko Kasai
檜野 夏希Natsuki Hino
片倉 宏海Hiromi Katakura
一高 学仁Manato Ichitaka
嘉数 萌乃Moeno Kakazu
井上 尚多朗Naotaro Inoue
和田 健助Kensuke Wada

2025年 12月

  • 南アフリカ・ヨハネスブルグへの第1回渡航および現地校での実証授業を実施。

現地コーディネーター

笠井 凜心 Riko Kasai
Ubunture 現地コーディネーター(南アフリカ・ヨハネスブルグ)
2008年山梨県生まれ。コロナ禍での1人1台PCをきっかけに、自らの手で探究を始め、WOTA等の企業訪問やNGOイメアイへの参加を経験。そこから世界が一気に広がり、デンマークでのノボノルディスク主催のサイエンスキャンプに最年少日本代表として参加。その後も、食品ロス解決を目指したNGO「Yuri-Food」の立ち上げや、トビタテ!留学JAPANの支援を受けインドのIITで天然凝集剤の研究を行うなど精力的に活動。これらの実績から、元Google CEOの財団が選ぶグローバル奨学金コンテスト「Rise Global Fellow 2024」に、世界5万人の応募の中から唯一の日本人として選出される。今年3月に東京都立西高校を自主退学し、ASSIST奨学財団の支援を受けてヨハネスブルグへ長期留学中。アジア人として初めてAfrican Leadership Academyに全額奨学金で留学し、アフリカ大陸中から集まる学生たちと寮生活を送りながら学んでいる。自身のグローバルな体験と思索をNoteにて発信している。
コロナ休校中に学校から配布されたパソコンを自由に触れたことが、私の好奇心に火をつけ、見たこともない世界を見せてくれました。小さな部屋から、発見に満ちた留学生たちのブログを読み漁り、どうすれば自分も未知の世界へ踏み出せるかを考え続けていました。そして何年もの試行錯誤を経て、この夏ついに海外生活という夢が現実になりました。南アフリカでの生活は、想像以上に毎日が驚きに満ちています。街の通りで見える社会の格差は、目に見えないICTアクセスへの格差としても表れており、衝撃を受けました。

ICTにおける一つのきっかけが、好奇心を呼び起こし、凄まじいスピードで世界を広げてくれます。私たちは当たり前のように享受しているその可能性を、すべての子どもたちに届けたい。その想いから、教育への情熱を共有し、Ubuntureを率いる澤近大地に声をかけました。

私は、海外で得た学びを日本に持ち帰り、新たな視点から再発見した強みと融合させる文化的架け橋になりたいと思っています。Ubuntureにおいて、留学先である南アフリカと日本をつなぎ、自分なりのやり方で還元していきたいと考えています。

2026年 4月

  • 新体制へ移行し、三谷愛利亜が代表に就任。創設者の澤近大地と共に、アンプラグドICT教育プログラム本格導入に向け活動を展開。